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Alembic版の使い方


MMDBridge Alembic版では、以下の各種Alembic対応ソフトウェア用の
出力スクリプト、およびマテリアルアサインスクリプトが入っています。

 ソフトウェア名 出力スクリプト マテリアルアサインスクリプト
 Cinema4D mmdbridge_alembic_for_c4d.py c4d.py
 Houdini mmdbridge_alembic_for_houdini.py houini.txt
 Maya mmdbridge_alembic_for_maya.py maya.py
 GuerillaRender mmdbridge_alembic_for_guerillarender.py guerilla_render.lua
 Blender mmdbridge_alembic_for_blender.py blender278.py
 3dsmax mmdbridge_alembic_3dsmax.py 3dsmax2017.py

出力スクリプトは、MMDBridgeの詳細設定から選択して使います。
マテリアルアサインスクリプトは、各ソフトウェア上でユーザースクリプトとして実行して使います。

Alembicの出力方法(全ソフトウェア共通)
この解説では、合計400MB程度のファイルを出力します。
ハードディスクの空き容量にご注意ください。

1. MikuMikuDanceを起動して「サンプル(きしめん)」を開きます

2. MMDBridgeのプラグイン設定を開きます。

3. Aの [使用するスクリプト] で使用するスクリプトを選びます
    Bの [スクリプト呼び出し設定] を「実行する」にします
    Cの [出力対象フレーム] の終了フレームを 733 にします(お好みで)
    最後に[OK]を押して決定してください。


4. [ファイル]→[AVIファイルに出力] を選択して出力のファイルを決定してください。
    [録画フレーム]に、3. で設定した[出力対象フレーム] が入っていれば、後は何でも良いです。
    (録画サイズを小さくして出力を早くしても問題ありません。)

5. OKを押すと、AVI出力が始まります。
    Alembicの出力開始フレーム、終了フレームに来たときに、以下のようなダイアログが出ますのでOKしてください



6. 出力が終わったら、mmdbridgeのoutフォルダにAlembicファイルとテクスチャなどが出力されています。




Alembicの各ソフトウェアでのインポート(各ソフトウェア別)
各種ソフトウェアでの使用方法については、こちらのリンクをご参照ください。

その他情報 - 出力データの性質

出力スクリプトの出力結果は、Mayaが最も最適化されておりデータ自体は軽いです。(ただしMayaのプレビューは重い)
続いて、Cinema4D、Houdiniの順で軽いです。GuerillaRender用AlembicはHoudiniと同様の重さです。
Cinema4DやHoudiniで、単にプレビュー用にメッシュを見たいだけであれば、Maya用で出力してみてください。結構早いはず。

(Cinema4DとHoudiniは、Alembicメッシュにマルチマテリアルの設定が行えないため、マテリアルごとに分けてAlembicオブジェクトを出力しています。
また、Houdiniは、頂点インデックスを使用した際に、UVのみ頂点インデックスを使用しない設定にするとUVが大変おかしくなったので、
頂点インデックスを使用せずに吐き出しています。よって大変重いです。)

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